学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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グローバル・ファッションセミナー⑤

2018年8月20日(月)

2018年8月22日 更新

 7月は3回連続で英国関連のセミナーを開催した英国月間でしたが、8月はイギリス流だけでなく「アメリカ流のポートフォリオ」とはどのようなものなのか、米国 パーソンズ大学院MFAコースに在籍中の小西 翔氏を迎えてセミナーを開催しました。
 東京、パリ、ニューヨークの3都市で学んだ経験のある小西さんは、「多様性のあるファッションデザイナーのあり方、セルフデザイン・自己プロデュース力」をテーマに話しました。
 アメリカではデジタル化が進んでおり、小西さんはインスタグラムなどのSNSを利用し、目的に合わせたポートフォリオを作るのだと言います。ファッションに「目的」と「手段」があるとすれば、「目的」をしっかりと持つことが日本の教育に大切、とのメッセージは、参加した約30名の学生と教職員にもしっかりと刻まれました。


学院夏のイベントに韓国の高校生が参加

2018年7月25日(水)~28日(土)

2018年7月30日 更新

 文化学園ソウル事務所が企画した研修に韓国の高校生と大学生16名が応募し、7月25日(水)~28日(土)の3泊4日で本学院の夏のイベントに参加しました。
 サマーセミナーの「カットソーを使ってトレンドの夏服を作ろう」では、韓国留学生のサポートを受けてオリジナルの夏服を完成させ、大ホールでの発表会にも参加しました。最終日のファッションフェスティバルでは、在校生のファッションショーを最前列で身を乗り出すように観賞していました。
 参加した学生たちは滞在中、府中の学生会館に宿泊し、厳しい日本の電車通学や台風など、日本の日常生活にも触れて、無事帰国しました。


グローバル・ファッションセミナー④

2018年7月17日(火)

2018年7月18日 更新

 先週行われたセミナーに続き、今回はセントラル・セント・マーティンズ大学院の卒業生で、同大学のポートフォリオコースを教えた経験もあるデザイナーの山本奈由子さんに、「ファッションデザイナーのポートフォリオ」と題してお話していただきました。
 セミナーでは、山本さんが一番重要だと考えている「ヴィジュアル・ストーリー」について詳しいお話がありました。これは、デザイナーが「何にインスピレーションを受け」「どのようにデザインを発展させ」「どのような服を作ったのか」を記録し、相手にコミュニケーションすることであり、リサーチからドローイング、制作した服の写真のすべてを記録することが大切だとして、自身のポートフォリオを見せながら解説してくれました。
 そのほか山本さんがセント・マーティンズ時代に取り組んだポートフォリオの話や留学時代の苦労話など、学生が知りたい情報が満載で、約190名の学生と教員が聞き入りました。
 ポートフォリオへの関心が高いことから、少人数を対象に、学生が自分で作ったポートフォリオを個別に指導していただく機会を検討しています。


グローバル・ファッションセミナー③

2018年7月11日(水)

2018年7月13日 更新

 英国のセントラル・セン・トマーティンズ芸術大学のファッションプリント科長エリサ・パロミノ氏と文化学園大学助手のクラウディア・アラナ氏を迎え、「ファッションデザイナーの実践と理論」をテーマにセミナーを開催しました。このセミナーはグローバルファッション専修の高木陽子教授とのコラボレーションで実現したものです。
 エリサ・パロミノ氏は北海道のアイヌの魚皮(フィッシュスキン)を使ったファッションを紹介。クラウディア・ルチア・アラナ・ノボア氏も廃棄された糸を新しい製品に変える取り組みについて報告しました。
 セミナーの最後に、文化服装学院とセント・マーティンズ出身の冨永 航さんがパロミノ氏から紹介されました。2016年の「イエール国際フェスティバル」のデザイナー部門でグランプリを受賞した冨永さんは、自身のポートフォリオを学生たちに披露してくれました。
 この日は学生と教員およそ50名が集まり、それぞれの講師の話に聞き入っていました。


台湾から2つの学校の短期研修受け入れ

2018年7月9日(月)~13日(金)

2018年7月13日 更新

 今年も台湾から実践大學(台北キャンパス)と輔仁大学のグループを本学で受入れ、短期研修を行いました。
 実践大學の学生16名は7月9日(月)~12日(木)の4日間、文化ファッション大学院大学(BFGU)で「ブランド企画と商品計画」「レディスの立体裁断」「メンズの基礎知識」「マドレーヌ・ヴィオネの研究」などの授業を受講しました。また、輔仁大学の学生20名は7月9日(月)と11日(水)~13日(金)の4日間、文化服装学院の生涯学習課の協力で「ヨーロッパの伝統刺繍」「メンズファッションの一般知識」「ドレーピング」「手芸」などの授業を受講しました。
 どの学生も熱心に授業に取り組み、たくさんの経験を得て帰国しました。



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