学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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中国 上海国際時尚教育中心 一日研修受け入れ

2018年10月18日(木)

2018年10月19日 更新

 中国の上海国際時尚教育中心から、中国のアパレル企業のデザイナーやマネージャーなど18名がファッションビジネス研修のために来校しました。
 10月18日(木)の午前中、文化服装学院生涯学習課の協力で、文化服装学院専任教授の増田大輔先生による「ファッションビジネスの変遷から現状、今後へ」の講義を行いました。また、午後には文化学園服飾博物館も見学しました。


グローバル・ファッションセミナー⑦特別編

2018年9月27日(木)

2018年9月27日 更新

 7月に開催したデザイナーの山本奈由子さん(英国セント・マーティンズ大学院卒)のポートフォリオセミナーは参加者が190名を超す大盛況でした。そこで今回、6名限定の少人数の個別指導実践講座を開きました。
 参加した6人は学院の学生3名、大学2名、BFGU1名で、自作のポートフォリオや作品集、スケッチブックをなどを持って集まりました。それぞれの目的は「装苑賞に挑戦したい」「海外の大学院に進みたい」「留学したい」「もっと表現力を高めたい」などさまざまでしたが、山本講師は一人ずつ丁寧に、時に厳しく指導を行い、学生たちは、多様なポートフォリオの形があるということ、そして自分らしさを表現するということについて学びました。
 好評のこの講座、次回は12月初旬に開催する予定です。


グローバル・ファッションセミナー⑥

2018年9月20日(木)

2018年9月21日 更新

 ポーランド出身のアーティストでドイツ ベルリンファッション大学講師のベアタ・ウィルチェク氏を迎え、「私たちは触覚について話す必要がある―アート、ファッション、そして五感」という興味深いテーマでお話していただきました。
 ウィルチェク氏は自身の研究テーマである「ファッションにおける触覚と複数感覚の体験理解」ということについて発表されました。
 会場には文化学園でデザイン研究をされている先生方も参加され、講師との意見交換も活発に交わされました。


韓国 セグルファッションデザイン高校 短期研修受け入れ

2018年9月11日(火)~14日(金)

2018年9月17日 更新

 韓国のセグルファッションデザイン高校より、女子生徒14名が来校し、文化学園大学で短期研修を行いました。
 研修では、12日(水)午前中に開講式とキャンパスツアーを行い、午後は型染めの実習授業の後、渋谷・新宿を観光しました。13日(木)は午前中にベレー帽の制作実習、午後にきもののお話とゆかたの着付け体験を行い、最後に閉講式となりました。
 日本の文化と授業に触れたことで本学への興味を深め、生徒たちが再度、日本に戻って来てくれることを願っています。


グローバル・ファッションセミナー⑤

2018年8月20日(月)

2018年8月22日 更新

 7月は3回連続で英国関連のセミナーを開催した英国月間でしたが、8月はイギリス流だけでなく「アメリカ流のポートフォリオ」とはどのようなものなのか、米国 パーソンズ大学院MFAコースに在籍中の小西 翔氏を迎えてセミナーを開催しました。
 東京、パリ、ニューヨークの3都市で学んだ経験のある小西さんは、「多様性のあるファッションデザイナーのあり方、セルフデザイン・自己プロデュース力」をテーマに話しました。
 アメリカではデジタル化が進んでおり、小西さんはインスタグラムなどのSNSを利用し、目的に合わせたポートフォリオを作るのだと言います。ファッションに「目的」と「手段」があるとすれば、「目的」をしっかりと持つことが日本の教育に大切、とのメッセージは、参加した約30名の学生と教職員にもしっかりと刻まれました。