学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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台湾 実践大学からの短期研修受け入れ

2019年7月8日(月)~11日(木)

2019年7月12日 更新

 毎年7月、台湾の実践大学(台北キャンパス)から短期研修のグループが来日します。今年は7月8日(木)からの4日間、参加希望者の中から選ばれた16名が来校し、BFGUで「レディース立体裁断」「メンズの基礎知識」「コム デ ギャルソンの研究」の授業を、八王子の文化・ファッションテキスタイル研究所で「クリエイティブテキスタイル」の授業を受講したほか、オンワード樫山での企業見学も行いました。
 台湾の学生たちはとても意欲的で、これまで夏の研修に参加した学生が、卒業後、文化学園大学やBFGUに入学したケースもあり、これらの研修はBUNKAの教育内容をアピールするよい機会となっています。


グローバル・ファッションセミナー2019③

2019年7月9日(火)

2019年7月11日 更新

 イギリス出身のデザイナーでミュージシャン、そして現在は米国のパーソンズ美術大学で教鞭もとるキーナン・ダフティ(Keanan Duffty)氏に、「未来のファッションシステムと戦略 Future Fashion Systems & Strategies」というテーマでお話しいただきました。かつてはデヴィッド・ボウイやエアロスミスの衣装も手掛けたダフティ氏のお話とあり、英語でのセミナーにもかかわらず50名を超える学生が集まりました。セミナー後も講師と個別に話をするために列ができるほど、学生たちは積極的でした。
 参加した学生からは、「有名なブランドがサステイナブルに向けて動いていると知り、材料の廃棄や新しいファッションについて考えることが現代の常識になっていると実感できた」などの感想が寄せられました。


米国FITから14名の短期研修生

2019年5月25日(土)~6月18日(火)

2019年6月20日 更新

 本学の提携校であるニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)から学生14名と日本語教員が来校し、5月25日(土)から約2週間、日本語と日本文化の研修を行いました。学生たちは午前中に日本語の授業を受け、午後は浅草やジブリ美術館、江戸風鈴の製作体験で校外研修に出かけるなど、多忙ながらも充実した毎日を過ごしました。
 そのほかにも、大学のAPプログラム(長期学外学修プログラム)で来春ニューヨークのFITを訪問する学生たちと交流したり、文化外国語専門学校の高木愛子先生から教わった書道で難しい漢字を見事に書き上げたりと様々な形で「日本」を学びました。週末のホームステイを希望した5名の学生たちは、日本の家庭で過ごす貴重な体験に大満足でした。ホストファミリーをお引き受けいただいた教職員の皆さま、どうもありがとうございました。
FITとBUNKAとのつながりは古く、提携関係を結んでから今年で50年になります。今後も特別留学プログラムや短期犬種などを通して、学生間交流を深めていけたらと考えています。


英、仏、タイ、香港からの訪問客

2019年5月16日(木)~6月7日(金)

2019年6月11日 更新

 海外から文化学園を訪ねて来るゲストは、年々数を増しています。
 5月後半、22日(水)にはロンドン・カレッジ・オブ・ファッション(LCF)の教員2名が、翌23日(水)にはパリのパタンナー養成学校アカデミー・アンテルナショナル・ド・クープ・ド・パリ(AICP)のヴォークレー校長と吉田マネージャーがそれぞれ来校し、9月に行われるコラボレーション授業や展示、今後の学校間の交流についての打ち合わせを行いました。
 また、タイと香港から2つのグループの一日研修も受け入れました。5月16日(木)にはタイのシーナカリン・ウィロート大学附属高校の生徒22名が大学でファッション画の授業を、6月7日(金)には香港デザイン・インスティテュート(HKDI)の学生40名が大学のファッションショーを鑑賞した後、大学で映像の特別講義を受けました。海外からのたくさんの学生に、BUNKAの魅力を知ってもらえる機会を大切にしていきたいものです。


伝統とモダンの融合 英国人デザイナーの取組みを紹介

2019年5月14日(火)~17日(金)

2019年5月20日 更新

 イギリスのデザイナーで、本学提携校のマンチェスター・メトロポリタン大学(MMU)内マンチェスター・ファッション・インスティテュート(MFI)のファッション研究長でもあるアリソン・ウェルシュ氏のテキスタイルプロジェクトを紹介する展覧会をF館ギャラリーで開催しました。
 ウェルシュ氏は2014年にも来校し、インドの織物職人とのコラボレーションによるオーガニックコットンのドレスをギャラリーで展示しました。2回目となる今回の作品展では、タイ北部に暮らすタイ・ルー族の美しい伝統織物とのデザインコラボレーションから生まれた新しい衣服コレクションを披露してくれました。
 また5月14日(火)には、ウェルシュ氏が自らの作品づくりに託す思いを語るセミナー「エシカル&サステイナブルな衣服」をギャラリー奥のスペースで開催しました。集まった約30人の学生と教職員は、時おり作品を眺めながら、ウェルシュ氏が力を注ぐ環境と社会に配慮した衣服プロジェクトについてのお話を熱心に聞いていました。