学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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グローバル・ファッションセミナー⑩

2018年11月20日(火)

2018年11月21日 更新

 韓国 啓明大学校美術大学ファッションデザイン科の教授で、現在サバティカル(研究年)で文化学園大学の特別研究員として滞在中の金 恩敬(キム ウンキョン)氏に「韓国ファッション産業の現状および関連分野就職セミナー」と題して講演していただきました。
 第4次産業革命といわれる大きな変革期に、韓国で就職や起業を準備する学生に向け、参考となる具体的な事例の紹介が行われ、注目を集めていました。


写真家ニック・ナイトのギャラリートーク

2018年11月10日(土)

2018年11月12日 更新

 ファッション写真界のレジェンドともいわれるイギリス人フォトグラファー、ニック・ナイト氏が、日本で初個展『Still』を開催するにあたり、11月10日(土)の一般公開を前に、文化学園の在校生・教職員を対象にギャラリートークを開いてくれました。
 ニック・ナイト氏は常に革新的な活動を続け、レディ・ガガ、マックイーン、山本耀司等ともコラボレーションを実現しています。40人の定員はすぐに満席となり、当日のギャラリーは熱気に包まれていました。


グローバル・ファッションセミナー⑨

2018年11月9日(金)

2018年11月12日 更新

 イタリアのイスティトゥート・エウロペオ・ディ・デザイン(IED)からアンドレア・トージ氏をお迎えし、ファッションの世界的潮流である「サスティナビリティ(持続可能性)」をめぐるお話をしていただきました。テーマは「美学とメイド・イン・イタリーにみるサスティナビリティ」。
 認知科学などの経験をもとに20年にわたりデザイン教育に携わってきたトージ氏は、イタリアのデザインにおける美的価値の重要性などについて語りました。特にサスティナビリティの実践として、皮の廃材を使ったデザイン作品や、食肉の牛の皮を再利用した作品の紹介などがあり、参加した学生や先生方も熱心に聞き入っていました。


パリ事務所 水戸所長のプチ講座

2018年11月2日(金)、4日(日)

2018年11月7日 更新

 本学園パリ事務所の水戸真理子所長が来日し、文化祭期間中の11月2日(金)と4日(日)の2度にわたって「パリのファッション事情と海外コンテスト」と題した少人数の講座を開催しました。
 まずはヨーロッパで数あるコンテストの中から今回は南仏イエールの国際フェスティバルについて、その歴史や目的、かつての日本人ファイナリストの紹介、審査の方法など具体的なお話がありました。また、パリコレクションについて、主催している連盟の役割、コレクションスケジュール、注目デザイナーなどの話がありました。取材経験に裏打ちされた分析は学生たちにも好評で、講義の後にも個別相談の列ができるほどでした。


グローバル・ファッションセミナー⑧

2018年10月23日(火)

2018年10月25日 更新

 パリのパターン製作専門学校であるAICP(アカデミー・アンテルナショナル・ド・クープ・ド・パリ)の第6代校長、ジャン・フィリップ・ヴォ―クレー氏をお迎えし、「パリの一流メゾンを支える素晴らしき日本人パタンナー達」をテーマにセミナーを開催しました。
 AICPは1830年開校、188年の歴史を誇るパタンナー養成の専門学校としてフランス政府に認定された伝統校です。今回はパリで活躍している日本人とフランス人の卒業生3人の事例についてのお話でした。3人の中には文化服装学院の卒業生もおり、参加した学生たちは先輩の努力と活躍の話を身近に感じながら、うなずきながら聞いていました。同行したAICPの吉田マネージャーによる日本語の通訳も入り、大盛況でした。