学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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韓国 啓明大学校 短期研修受け入れ

2018年11月21日(水)、22日(木)

2018年11月23日 更新

 韓国の提携校、啓明大学校から学生10名が来校し、本大学での短期研修を行いました。
 11月21日(水)の朝、成田空港に到着した学生たちは、午前中に東京国際フォーラムで開催されている JFW Japan Creation の展示を視察し、午後にはオンワード樫山の企業見学を行いました。
 22日(木)はキャンパスツアーの後、大学で「BORO―リバースアップリケで古着リメイク」の授業を受講しました。夕刻からは本学院とBFGUのの卒業生でデザイナーとして活躍中の印 致聖(イン・チソン)氏のセミナーを受けました。
 密度の濃い2日間でしたが、どの学生も真剣な表情で授業を受けている姿が印象的でした。


グローバル・ファッションセミナー⑩

2018年11月20日(火)

2018年11月21日 更新

 韓国 啓明大学校美術大学ファッションデザイン科の教授で、現在サバティカル(研究年)で文化学園大学の特別研究員として滞在中の金 恩敬(キム ウンキョン)氏に「韓国ファッション産業の現状および関連分野就職セミナー」と題して講演していただきました。
 第4次産業革命といわれる大きな変革期に、韓国で就職や起業を準備する学生に向け、参考となる具体的な事例の紹介が行われ、注目を集めていました。


写真家ニック・ナイトのギャラリートーク

2018年11月10日(土)

2018年11月12日 更新

 ファッション写真界のレジェンドともいわれるイギリス人フォトグラファー、ニック・ナイト氏が、日本で初個展『Still』を開催するにあたり、11月10日(土)の一般公開を前に、文化学園の在校生・教職員を対象にギャラリートークを開いてくれました。
 ニック・ナイト氏は常に革新的な活動を続け、レディ・ガガ、マックイーン、山本耀司等ともコラボレーションを実現しています。40人の定員はすぐに満席となり、当日のギャラリーは熱気に包まれていました。


グローバル・ファッションセミナー⑨

2018年11月9日(金)

2018年11月12日 更新

 イタリアのイスティトゥート・エウロペオ・ディ・デザイン(IED)からアンドレア・トージ氏をお迎えし、ファッションの世界的潮流である「サスティナビリティ(持続可能性)」をめぐるお話をしていただきました。テーマは「美学とメイド・イン・イタリーにみるサスティナビリティ」。
 認知科学などの経験をもとに20年にわたりデザイン教育に携わってきたトージ氏は、イタリアのデザインにおける美的価値の重要性などについて語りました。特にサスティナビリティの実践として、皮の廃材を使ったデザイン作品や、食肉の牛の皮を再利用した作品の紹介などがあり、参加した学生や先生方も熱心に聞き入っていました。


パリ事務所 水戸所長のプチ講座

2018年11月2日(金)、4日(日)

2018年11月7日 更新

 本学園パリ事務所の水戸真理子所長が来日し、文化祭期間中の11月2日(金)と4日(日)の2度にわたって「パリのファッション事情と海外コンテスト」と題した少人数の講座を開催しました。
 まずはヨーロッパで数あるコンテストの中から今回は南仏イエールの国際フェスティバルについて、その歴史や目的、かつての日本人ファイナリストの紹介、審査の方法など具体的なお話がありました。また、パリコレクションについて、主催している連盟の役割、コレクションスケジュール、注目デザイナーなどの話がありました。取材経験に裏打ちされた分析は学生たちにも好評で、講義の後にも個別相談の列ができるほどでした。