学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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2016グローバルファッションセミナー②開催

2016年5月23日(月)

2016年5月24日 更新

 イギリス出身のファッション・ジャーナリスト、サミュエル・トーマス氏をお迎えし、“A Warped Lens- Negotiating Cool Japan on the Global Stage(ゆがんだ視点―世界の舞台でクール・ジャパンを話し合う)”をテーマにお話しいただきました。
 トーマス氏は日本の現代ファッションについて“The Japan Times”紙に定期的に寄稿し、東京大学でも「社会学的な分析手段としてのファッション」に注目した研究を進めています。
 トーマス氏は東京のストリートファッションが海外でどのようにとらえられているのか、日本との解釈の違いを語り、参加した17名は真剣な表情で話を聞いていました。


特別講義 ”Future Knitting(未来のニット)”

2016年4月27日(水)

2016年5月10日 更新

 国立スウェーデンテキスタイル大学ボラス校よりジョエル・ピーターソン博士が来校し、文化服装学院のニットデザイン科2年生への特別講義を行いました。
 講義のテーマは”Future Knitting (未来のニット): Speed to the market, mass customization and paper yarn fashion (より迅速な市場対応と大量特注生産、そして紙糸ファッション)” で、ホールガーメントの技術を応用した効率的な受注生産について、そして新しい可能性を秘めたペーパーヤーン(紙糸)の利用についてなど、ピーターソン博士の研究内容と絡めてお話しいただきました。
 受講した37名の学生たちからは、「ペーパーヤーン(紙糸)の手触りがよくなれば、素材として使ってみたい」「その場で商品を作る受注生産の構想が興味深かった」などの感想が寄せられました。
 


2016グローバルファッションセミナー①開催

2016年4月21日(木)

2016年4月25日 更新

 オーストラリア出身で東京大学大学院総合文化研究科・教養学部准教授のトビー・スレード氏を迎え、”What is Kawaii?(日本のカワイイって何?)"をテーマにセミナーを開催しました。
 日本のファッションの歴史と理論を研究しているスレード氏は、日本のアニメ、キャラクター、アイドルなどのポップカルチャーを通じて日本人の「カワイイ」の概念を英語で語り、セミナーに参加した約20名の教員と学生は頷きながら聞き入っていました。
 



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