学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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セミナー「デザインするアルゼンチン」

2012年9月14日(金)

2012年9月20日 更新

 南米アルゼンチンのデザイン産業の今を紹介するセミナーをアルゼンチン共和国大使館との共催で開催しました。大使館のセシリア・リソロ書記官による日本におけるアルゼンチンデザインの紹介に続き、ランジェリーブランド「ヘスス・フェルナンデス」社のマリア・ヘスス・フェルナンデス氏が生産技術やブランド確立について語りました。C051教室で行われたセミナーには教職員や大使館関係者54名が参加しました。セミナー後のレセプションでは大使館からアルゼンチンワインとミートパイが振舞われ、情熱あふれるアルゼンチンのデザイン談義に華が咲きました。


セミナー「韓国のファッションデザイナー 1」

2012年9月12日(水)

2012年9月12日 更新

 韓国の啓明大学校ファッション大学ファッションデザイン学科の洪美貞(ホン・ミジョン)副教授をお招きし、韓国で話題の新進デザイナーについて、そのトレンドとデザイン傾向をお話いただきました。 洪先生は韓国の大手アパレル「第一毛織」でメンズデザイナー、デザイン室長として活躍された経歴の持ち主で、現在はソウルコレクションで注目される韓国の新進デザイナーへのインタビュー集も共同執筆中です。
 セミナーには文化服装学院の韓国留学生を中心に22名が参加し、セミナー後にも熱心に質問を投げかけていました。


ゆかた着付け体験

2012年7月24日(火)

2012年8月24日 更新

 毎年留学生に人気のゆかたの着付け体験を今年も開催しました。今回も17名の申込み枠はすぐにいっぱいになりました。
 和室で大学の三浦篤子先生に着物の歴史やゆかたの着付けをご指導いただき、帯の結び方など一生懸命に覚えながら、自分で着付けをしてみました。みんな慣れない手つきで「難しいー!」と言いながらも、最後にはおしとやかなヤマトナデシコ風に。
 当日は葛飾納涼花火大会の開催日だったので、自分のゆかたを持参して着付けをした後、そのまま花火大会に出かけるという学生もいました。


トルコ エブルワークショップ@BFGU

2012年7月9日(月)

2012年8月24日 更新

 エブル(マーブリング)とは特殊な溶液の上に模様や絵を描いて写し取るトルコ伝統の紙装飾技法。
 トルコからエブル作家のアフメット・アクギュン氏が来日し、文化ファッション大学院大学(BFGU)でワークショップが行われました。エブルの歴史やデザイン、材料についての解説を受けた後、学生15名も実際にその技法に挑戦しました。
 参加した学生は「グラフィックとは違う温もりがあり、自分の作品にも取り入れたい」ととても意欲的でした。


台湾 実践大学(高雄キャンパス) 短期研修

2012年7月9日(月)-11日(水)

2012年7月12日 更新

 一昨年に引き続き、今年も台湾の提携校・実践大学から学生13名と教員3名が来校し、文化学園大学で3日間の短期研修を行いました。
 今回来校したのは服飾デザインと経営を学ぶ高雄キャンパスの学生たちで、日本のファッションビジネスやファッション産業についての講義を受講したほか、ファッション画や調理、ゆかたの着付けなどの実習も行いました。その他にも「コシノヒロコ」の会社見学など多くの体験をし、充実した3日間となりました。