学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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学院の学生3名がオーストラリアMSITで研修

2011年7月24日(日)‐30日(土)

2011年8月1日 更新

 本学園の提携校であるメトロポリタン・サウス・インスティテュート・オブ・テーフ(MSIT)が本学院との交流を深めるために研修を企画。オーストラリア政府の奨学金「エンデバーに採択されたことを受け、7月24日(日)〜30日(土)の約1週間、本学院から選抜された学生3名がオーストラリアのブリスベンにあるMSITでの研修に参加しました。
 3名はMSITでの授業やファッションショーを体験。学生との交流や、企業訪問をするなど充実した1週間を過ごし、得がたい経験を胸に刻んで帰国しました。秋にはMSITの学生が来日し、本学院で短期研修を行う予定です。


ゆかた着付け体験

2011年7月13日(水)、26日(火)

2011年8月1日 更新

 留学生に人気のゆかた着付け体験を今年は2回開催しました。
 本大学の三浦篤子先生に日本の着物についてのお話と着付け方を教わり、実際に自分たちでもゆかたを着てみました。
 いずれの回も留学生と日本人学生合わせて13名の参加者があり、苦戦しながらも皆きれいにゆかたを着こなすことができ大喜びでした。


英語カフェ開催

2011年4月20日(水)‐7月30日(土)

2011年8月1日 更新

 毎年好評の「英語カフェ」を、毎週水曜日に開催しました。
 国際交流センターのスタッフ、モリソン氏が進行役となり、4校に在籍する留学生と日本人学生が身近な話題を英語で話します。
 毎回10名前後の学生が集い、当初5回で終了する予定が学生からのリクエストで計12回開催しました。
 5,6月にはオランダから日本のファッション研究のために来校したベアケンス講師も参加し、各国の儀式や文化の違いを話し合うなど毎回盛況でした。


第13回 IFFTI 国際会議・年次総会

2011年4月11日(月)‐14日(木)

2011年4月15日 更新

 今年で13回目を迎えたIFFTI(国際ファッション工科大学連盟)の国際会議と年次総会がパリのフランス・モード研究所(IFM)で開催されました。
 IFFTIはイギリスのノッティンガム・トレント大学、ニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)など、デザイン・経営・技術等の分野におけるファッションの高等教育機関約40校が加盟する国際組織であり、年に一度の総会ではそれぞれの専門分野の研究を発表し、情報や意見交換を通して教育レベルの向上を目指しています。
 今回は「ファッションとラグジュアリー:伝統と革新の間で(Fashion and Luxury : Between Heritage and Innovation)」をテーマに開催され、文化服装学院の安島直美専任講師が論文「和服から洋服への転換期に活躍した職業婦人」を発表しました。
 また、5月1日(火)には本学園で今回のIFFTIの報告会が行われ、約60名の教職員が参加しました。


マレーシア リムコックウイング大学 ファッション短期研修

2011年3月4日(金)‐17日(木)

2011年6月1日 更新

本学の提携校であるマレーシアのリムコックウイング大学から学生14名と教員1名が来校し、ファッションの実習を中心とした短期研修を行いました。研修では、文化服装学院の生涯教育部の協力を得て、ファッションイラストレーションのワークショップを行ったり、大学の教員の指導のもと、ゆかたの縫製を学んだりと意欲的に取り組んでいたしたが、3月11日の大震災の影響で研修途中で帰国することになりました。