学校法人 文化学園 国際交流センター

言語を選択してください

文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

メニュー

Warning: Missing argument 2 for getNendoList(), called in /home/bunka001/bunka-international.com/public_html/news.php on line 89 and defined in /home/bunka001/bunka-international.com/webapps/inc/comfunc.inc.php on line 535

英LCF×BUNKAコラボ テーマは「歴史に生きた女性たち」

2019年9月17日(火)~10月11日(金)

2019年9月20日 更新

 本学の提携校、イギリスのロンドン・カレッジ・オブ・ファッション(LCF, London College of Fashion)からシャーロット・ホズ(Charlotte Hodes)教授が来校し、9月17日(月)からの3日間、文化学園大学ファッションクリエイション学科の3年生に向けたワークショップを開催しました。参加した学生たちはホズ教授の丁寧なアドバイスを受けながら、平塚らいてうや与謝野晶子など「日本の歴史上活躍した女性」からインスピレーションを受けたデザインを刺繍やプリントワークといった手仕事で表現し、与えられた時間ぎりぎりまで、思いを込めて風呂敷を制作しました。
 一方、LCFでは昨年、イギリスの女性参政権の確立100周年を記念し、婦人参政権運動をモチーフにした一針一針刺繍を施したハンカチの制作を英国のアーティストやデザイナーに委託しました。これらのハンカチ20点と、大学の学生が制作した風呂敷13点の作品を「歴史に生きた女性たちを祝して」と題して、10月11日(金)まで本学F館1階のショーウィンドウで展示しています。今回のコラボはLCFと文化学園大学服装造形学研究室、服装デザイン学研究室の共同プロジェクトにより実現したもので、日英という国の違いを超え、日常使いの布がアーティストや学生たちの手仕事によって女性の闘いや業績にまつわるアイディアを表現する手立てになることを示しています。すでにたくさんの方に関心を持ってご覧いただいていますが、まだの方はバイオレットルーム前のショーウィンドウをお見逃しなく!


台湾 輔仁大学から短期研修受け入れ

2019年9月2日(月)~5日(木)

2019年9月9日 更新

 9月2日(月)からの4日間、台湾の輔仁大学の学生15名が来校し、学院生涯学習課で「ファッションマーケティング」「商品陳列と店舗管理」「ファッションヘアメイク」「ファッションコーディネイト」などの授業を受け、島精機への企業見学を行いました。
 学生たちはどの授業も興味津々で受講し、特にヘアメイクの授業では、一人の学生が先生のメイクで変身していく様を楽しみながら学んでいました。


K-POPスタイリング・コンペティション授賞式

2019年8月31日(土)

2019年9月3日 更新

 本学の提携校である韓国の青江文化産業大学校が主催するコンテスト「2019青江国際K-POPスタイリング・コンペティション」の募集を告知したところ、本学園4校から予想を超える68作品ものエントリー(大学23、短大3、学院43、BFGU 2作品)があり、うち13作品(大学5、短大1、学院6、BFGU 1作品)が金賞をはじめとする各賞を受賞しました。
 8月31日(土)には韓国のソウル市内で授賞式が行われ、金賞の信太風花さん(文化服装学院服装科2年)と入選の田口茉莉花さん(文化学園大学国際ファッション文化学科1年)が出席しました。二人は主催大学のPR部門からインタビューを受け、今回の審査員でもあるK-POPスタイリストや青江文化産業大学校の先生方とも交流を深めました。
 今後、受賞者には副賞としてスタイリストからのメンタリング(少人数での直接指導)が実施される予定です。こうした文化交流を通じて、学生たちが互いの国の文化を学び考える機会を大事にしていきたいものです。


学院夏のイベントに韓国から参加

2019年7月28日(日)~31日(水)

2019年8月2日 更新

 今年も文化学園ソウル事務所が学院の夏のイベントを体験する研修を企画。7月28日(日)~31日(水)の3泊4日で韓国の高校生と大学生17名が参加しました。サマーセミナーでは韓国留学生のサポートを受けてオリジナルの夏服を完成させ、大ホールでの発表会に参加。ファッションフェスティバルではショーも観覧して大喜びの学生たちでした。


奈由子先生のポートフォリオ講座

2019年7月22日(月)

2019年7月23日 更新

 英国セント・マーティンズ芸術大学大学院卒で同大学ポートフォリオコースも教えた経験もあるデザイナーの山本奈由子さんに、4月にポートフォリオに関する講演をしていただき、100名を超える学生や教職員が参加して大盛況でした。その後、実践編として、少人数を対象にした個別指導を昨年同様1~2か月に一度のペースでお願いすることになりました。
 初日のこの日は参加者は3名で、一人ひとりに密度の濃い指導をしていただき、学生たちは「普段は聞くことができないアドバイスを具体的に聞けて、より良いものができそうです。コンクールにも積極的に参加してみようと思いました」と感激しきりでした。これをきっかけに、海外コンテストや留学に自信を持ってチャレンジしてくれることを願っています。