学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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「夏期短期研修プログラム」海外から約190名が来園

2010年6月27日(日)-8月2日(月)

2010年10月29日 更新

 6月下旬からの各国の夏休みを利用して、アジアを中心とする海外提携校などから約190名もの学生が、1週間から約1か月間、文化学園にファッションや日本語の研修に訪れました。各グループは本大学でファッションイラストレーションやファッションビジネス、日本語などの講義を、あるいは本学院の生涯学習部の協力で、デザイン画やアパレルテキスタイルなどのファッションセミナーを受講し、銀座や表参道、渋谷を視察するなど、実際の日本のファッションに触れて多くを学びました。また、ゆかたの着付けや茶道、藍染め、浅草の雷おこし作りなど、日本文化の一端も体験することができました。参加した学生からは「次回は文化学園に留学するために来日します」と嬉しい声が寄せられました。

■韓国
青江文化産業大学(10名)
嶺南理工大学(16名)
徳成女子大学校(1名)
ソウル総合芸術学校(9名)
龍仁松潭大学(3名)

■台湾
新竹市私立光復高級中学(30名)
屏東科技大学(5名)
樹徳科技大学(32名)
台南科技大学(34名)
実践大学高雄キャンパス(20名)

■マレーシア
リムコックウイング大学(15名)

■オーストラリア
メトロポリタン・サウス・インスティチュート・オブ・テーフ(MSIT) (13名)                           


ベトナム・コレクション・グランプリ受賞者ボティさんが本学に短期留学

2010年6月27日(日)-7月17日(土)

2010年10月29日 更新

 昨年9月に開催された「ベトナム・コレクション・グランプリ2009」で新人デザイナー賞を受賞したボティ・クインニュさんが、約3週間、スカラシップを受けて本学園での研修に参加しました。同賞はベトナムでは若手デザイナーの登竜門として知られており、ファッションデザインを専攻する大学生であるボティさんには大きな期待が寄せられています。 受賞作品は滞在期間中、文化学園ファッションリソースセンターに展示され、ボティさんは本大学で服装造形学やデザイン画などの授業を受講したり、デザイナーのコシノジュンコ氏のオフィスに招かれて食事をしたりと貴重な体験を胸に帰国しました。


留学生センター「バドミントン交流戦」

2010年6月29日(火)

2010年10月29日 更新

 本学園に在籍する留学生16名と日本人学生28名が体育館に集まり、本大学のバドミントン同好会の協力で「バドミントン大会」が開催されました。 4チームに分かれて練習をした後、真剣勝負のトーナメント戦に。どの試合も手に汗握る熱戦を繰り広げ、勝ったチームも負けたチームも爽やかな握手で締めくくりました。 その後の茶話会では昼食を食べながら大いに盛り上がりました。


留学生センター「ゆかた体験会」

2010年6月17日(木)

2010年10月29日 更新

 毎年留学生に人気のゆかたの着付け体験は、今年も17名の定員を超える申込がありました。文化女子大学専任講師の三浦篤子先生にご指導いただき和室で着付けを行った後、文化服装学院の学生による日本舞踊を鑑賞しました。初めて目にする優雅な舞に、皆、興味深そうに見入っていました。最後に全員で記念撮影をし、思い思いのポーズをとって楽しみました。


アメリカ シモンズ大学 短期留学プログラム

2010年5月12日(水)-6月10日(木)

2010年10月29日 更新

 本大学と交換留学を行っているアメリカ・マサチューセッツ州ボストンにあるシモンズ大学(Simmons College)の学生16名が約1ヶ月間、日本に滞在して文化学園での短期研修に参加しました。2年に一度実施されているこの研修では、学生たちは本大学の行事や授業に参加したり、鎌倉や京都への研修旅行に出かけたり、本学園の学生や職員の自宅でホームステイをしたりとさまざまな経験をしました。参加した学生からは、こうした体験を通して自国と日本との文化の違いを学ぶことができたとの感想がありました。