学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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NTUとのポール・スミス奨学金プログラム2016

2016年9月30日(金)~11月14日(月)

2016年11月21日 更新

 本学園と提携関係にある英国のノッティンガム・トレント大学から、ポール・スミス社の奨学金を得て4名の大学院生が来日し、本学で短期研修を行いました。
 研修では、型染めやインクジェットプリント、ホールガーメントニット、デザイン画など大学の実習授業を受講したほか、日本服装史や特殊ヘアメイクの授業も見学をしました。そのほか、展示会やきものイベント、関西旅行にも参加し、日本文化を存分に味わって帰国しました。


グローバル・ファッション・セミナー⑥

2016年11月10日(木)

2016年11月15日 更新

 ヨーロッパ・デザイン学院(IED,Istituto Europeo di Design)は1966年に創立されたヨーロッパでも有数のデザイン学校として知られています。このIEDローマ校から、校長のネリーナ・ディ・ヌンツィオ(Nerina Di Nunzio)氏をお招きし、「イタリアのデザイン文化―家具、ファッション、建築からフードまで(Italian Design Culture ―Furniture to Fashion + Architecture to Food)」と題したセミナーを英語で開催しました。
 ヌンツィオ氏は、イタリアのデザインがライフスタイルのなかにいかに深く根ざしているかを語り、参加した約20名の学生と教職員との質疑応答も活発に交わされました。


グローバル・ファッション・セミナー⑤

2016年10月17日(月)

2016年10月20日 更新

 ブランド戦略やアートディレクションを手掛ける「アトリエ・マーロ・サールミンク」のディレクターでファッションライター、そしてイタリアのポリモダで上級講師も務めるマーロ・サールミンク(Marlo Saalmink)氏をお迎えし、「現代ファッションの特徴とは何か(What defines contemporary fashion?)」をテーマに英語によるセミナーを開催しました。
 サールミンク氏は、ファッション雑誌の特集記事ライターや編集者としての10年におよぶ自身の経験を通してみた、今日のパリ、ロンドン、ニューヨーク、日本などにおける、変化の激しいファッション業界について語り、ファッションを学ぶ学生たちは非常に刺激を受けた様子でした。


グローバル・ファッション・セミナー④

2016年9月29日(木)

2016年10月12日 更新

 英国のセントラル・セント・マーチンズ芸術大学でファッション・プリント科主任を務めるエリサ・パロミノ(Elisa Palomino)氏をお迎えし、「世界的ファッションブランドのクリエイティブ・デザイン・プロセス(International Fashion Houses Creative Design Process)」と題したセミナーを、要点のみ日本語訳をつけて開催しました。
 セミナーでは、パロミノ氏が自身の25年にわたるファッション業界におけるキャリアとデザイン法、そしてファッション教育のシステムについて語りました。
 参加した学生や教職員は約60名。皆、熱心に耳を傾けていました。


国際コンテスト「ITS 2016(イッツ)」ファイナリストの卒業生をサポート

2016年7月15日(金)、16日(土)

2016年7月29日 更新

 新人デザイナーの登竜門として世界的に注目されるコンテスト「イッツ」の最終審査会が7月15日(金)、16日(土)にイタリアのトリエステで開催され、アクセサリー部門のファイナリストに選ばれた文化服装学院バッグデザイン科卒業生の永川承美さんが作品のプレゼンテーションを行いました。
 永川さんは事前に本センターのネイティブスタッフと英語によるプレゼン練習を入念に行い、大勢の観客の前で自らの作品に対する思いを見事に発表しました。受賞は叶いませんでしたが、世界のファッション関係者と交流を持つ貴重な機会となりました。本センターでは、今後も国コンテストにチャレンジする学生への支援を積極的に行っていきます。