学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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グローバルファッションセミナー⑦開催

2015年11月9日(月)

2015年11月17日 更新

 パリ出身のデザイナーであり、ENSAD(国立高等装飾美術学校)の教授でもあるジル・ロジエ(Gilles Rosier)氏をお迎えし、「オートクチュールの歴史(History of Haute Couture)」をテーマに英語によるセミナーを開催しました。
 ロジエ氏は、ウォルトをはじめファッションリーダーであるディオール、シャネルなどのオートクチュールの始まりから、クチュリエ・クリエイター、そしてアーティスティック・ディレクターという職業への進化についても語り、参加した学生と教職員約30名は真剣な表情で聞いていました。


ブラジルSENAI 短期研修② 受入れ

2015年10月17日(土)~24日(木)

2015年10月30日 更新

 ブラジルのSENAI-SP(全国工業職業訓練機関サンパウロ支部)と本学との共同人材育成事業の一環で、9月に続き、SENAIの教員2名が来日し、10月17日からの約1週間、本学でファッショントレンドに関する研修を行いました。
 2人は本学内と博物館、図書館や文化出版局を見学後、ファッションリソースセンターの演習や、トレンドやクリエイティブデザインの講義・演習を受講しました。
 短い期間ながらも、トレンドに関する充実した内容の研修となりました。


グローバルファッションセミナー⑥開催

2015年10月15日(木)

2015年10月20日 更新

 スウェーデン国立ボラス大学でパターン研究の博士号を取得したリッカルド・リンドクイスト(Rickard Lindqvist)博士をお迎えし、本学C071教室でセミナー「Kinetic Garment Construction: Remarks on the Foundations of Pattern Cutting(パターンカッティング基礎における機能性衣服設計理論とは)」を開催しました。
 リンドクイスト博士は、人体の構造や運動的効率性を考慮して、多様な表現や服の機能性を強化することを可能にする機能性衣服設計理論(kinetic construction theory)について語り、全て英語によるセミナーでしたが、多くの学生と教職員が興味深く聞き入りました。


米国 ベルビュー・カレッジとの提携更新

2015年10月8日(木)

2015年10月19日 更新

 本学園と2000年から提携関係にあるアメリカのベルビュー・カレッジより、デイビッド・ルール学長が来日し、新たな提携更新を盛り込んだ共同教育事業に関する覚書を取り交わしました。
 シアトル近郊にあるこの学校では、本大学の学生がコラボレーション科目で毎夏約2週間の文化研修を行っており、今後もよりよい交流関係の継続が望まれています。


イギリス NTUポールスミス奨学生 短期研修受入れ

2015年10月2日(金)-16日(月)

2015年10月13日 更新

 本学園の提携校であるノッティンガム・トレント大学(イギリス)からポールスミス社の奨学金を受けて4名の大学院生が来日し、本大学やBFGUで研修を行いました。
 ニットデザインやテキスタイルデザインを専攻する4名は、ホールガーメントや型染、インクジェットプリントなどの実習を受講したり、東京コレクションのショーや企業見学を行ったりと、充実した日々を過ごしました。