学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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2014 海外デザインセミナー②

2014年11月14日(金)

2014年11月28日 更新

 オランダ出身のプリントデザイナー、ロミー・コッケ(Romy Kokke)氏をお迎えし、そのデザインの技法や発想法、イメージコラージュや画法などのテクニックを紹介するセミナーを開催しました。
 H&Mでプリントデザインの責任者を務めた後、現在はアメリカのSuper Trash でクリエイティブデザイナー兼プリントデザイン部門の責任者として活躍するKokke氏。その鮮やかなプリントデザインの世界がスクリーンに映し出されると、集まった38名の学生と職員は熱心な表情で話しに聞き入っていました。


マレーシア マラ公団派遣教員短期研修

2014年11月1日(土)~29日(土)

2014年11月28日 更新

 マレーシア政府地方地域開発省の下部組織であるマラ(MARA)公団より、2人の若手教員が派遣され、本学で約1ヶ月間のファッション研修を行いました。
 来日した2人はマレーシアの技術訓練機関であるMARA Higher Skills College Rembau 所属のファッションデザイン講師で、文化服装学院、文化ファッション大学院大学、文化学園大学の各校で平面パターン、立体パターン、工業用パターン、縫製、型染めなどの実習を受講しました。
 その他、ファッション関連企業や染織工房への見学など校外研修も行い、さまざまな知識と技術を身につけて帰国しました。


シンガポール ファッションデザインコンクール

2014年10月15日(水)-19日(日)

2014年11月10日 更新

 本学園とシンガポールのファッション学校との学生間交流と、ファッション業界における持続可能性(Sustainability)の認識を目的に、在シンガポール日本大使館ジャパンクリエイティブセンターの主催によるファッションデザインコンクールがシンガポールの同センターで行われました。
 4度目となる今回のテーマは「日本vs アセアン-ミックスカルチャー×ハイファッション」で、本学園からは385枚の作品応募がありました。そのうち10名が入選、上位3名が受賞式と交流のため10月15日~19日にシンガポールに招待されました。また、シンガポール側の上位3名は10月29日~11月3日、本学園での研修に参加しました。


ポールスミス奨学金プログラム2014

2014年10月3日(金)-11月17日(月)

2014年11月10日 更新

 本学園は提携校であるイギリスのノッティンガム・トレント大学(NTU)と特別留学プログラムを実施しています。そのうち、ポール・スミス社から奨学金を受けて行う留学制度を利用して、NTUの大学院生4名が10月初旬から約1ヶ月半の間、本学に短期留学しました。
 ファッションデザインとクラフトデザインを専攻する4名の学生たちは、大学と大学院大学で型染めや七宝、インクジェットプリント、ニット、ファッション画などを学び、学外の展示会にも積極的に参加しました。
 本学園からは大学の1名が昨年7月から約1年間の予定でNTU大学院修士コースに留学し、ファッションデザインを学んでいます。


2014 海外デザインセミナー①

2014年9月16日(火)

2014年9月16日 更新

 ファストファッションが世にあふれる現在、一方で、より品質の良いものを長く使うという「スローファッション」が台頭しています。このスローファッションに対する考え方を、チリとアルゼンチンの3人のデザイナーを招いて「南米スローファッションとクリエイティブプロセスの裏側」をテーマにお話を伺いました。
 ヴィンテージ素材やはぎれを再利用しながら、限られたマテリアルでモダンなデザインの服作りに挑む3人の話は、新しいリサイクルへの可能性を感じさせるもので、集まった約30名の学生たちも熱心に聞き入っていました。