学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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ロシア 新人デザイナーコンテスト受賞者の研修受入れ

2012年11月26日-12月7日

2012年12月10日 更新

 10月末にロシアのサンクトペテルブルク市国立技術デザイン大学が主催したコンテスト「International Young Fashion Design Contest "Admiralty Needle"」で受賞したロシア人2名が来日し、本学での短期研修に参加しました。
 このコンテストでは文化ファッション大学院大学(BFGU)の学生も受賞し、ロシアでのショーにも参加しています。
 今回来日した2人は、BFGUの授業見学や企業見学のほか、本学の学生と街歩きをしたり、英語カフェに参加したりと同年代の学生との交流も楽しみました。


韓国 又松情報大学 短期研修

2012年11月20、21日

2012年12月5日 更新

 韓国の又松(ウソン)情報大学ショップマスター・流通経営科の学生16名が来校し、文化服装学院生涯学習課の協力により2日間の短期研修を行いました。
 1日目は学内見学の後、文化服装学院の山口容子先生による講義「日本のアパレル流通について」を受講。2日目は「日本のアパレル市場概要・最新スポット紹介」を受講し、「東京新人ファッション大賞」を見学しました。


オランダの研究者グループによる特別講義

2012年11-12月

2012年12月5日 更新

 11月14日(水)、都市研究や芸術活動に特化したオランダの研究集団モニーク(Monnik)が来校し、本大学造形学部建築・インテリア学科の学生に向けて特別講義を行いました。
 また、12月5日(水)には日本の都市の若者について本学で調査研究を行うアムステルダム大学の文化人類学者アネケ・ベアケンス(Anneke Beerkens)氏による本大学大学院生活環境学研究科の学生への特別講義が行われました。


シンガポール 持続可能なファッションデザインコンクール

2012年10-11月

2012年11月25日 更新

 本学とシンガポールのファッション校との学生間交流と、ファッション産業界の持続可能性(Sustainability)の認識を目的に、在シンガポール日本大使館ジャパンクリエイティブセンターの主催によるファッションデザインコンクールが開催されました。今回のテーマは「持続可能な原宿ファッション」で本学園からは38名が参加。そのうち10名が入選し、上位3名が受賞式と交流のため10月12日(金)-16日(火)にシンガポールに招待されました。また、シンガポール側の上位3名は10月末から一週間、本学園での研修に参加しました。


NTU大学院生の研修風景から

2012年10月17日(水)

2012年10月29日 更新

 イギリスのノッティンガム・トレント大学(NTU)大学院の学生4名がポール・スミス奨学金を得て、10月6日(土)−11月19日(月)の期間、文化学園で研修を受けています。
 10月17日(水)の午前中、大学院生4名は文化服装学院の授業見学に参加しました。
NTUの学生たちは高度専門士科年生の学生と話をしたり、捺染室でファッションテキスタイルの太田先生から説明を受けたりして見学の時間を有意義に過ごしていました。
 ポールスミス奨学金による留学プログラムは、文化学園大学と文化服装学院の学生を対象にNTU大学院へ留学できるものもあります。詳しいお問い合わせは国際交流センターまでどうぞ!