学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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タイ スリナカリンウィロット大学 短期研修プログラム

2010年10月25日(月)-11月6日(土)

2011年3月30日 更新

タイから約2週間の研修で8名の学生と4名の教員が来校しました。研修では、文化服装学院の生涯学習部の協力により、パターンメーキング、ドレーピング、アパレルテキスタイルなどの5つの授業を受講しました。また渋谷や原宿、六本木、銀座などを視察し、東京のファッションを肌で感じて帰国しました。


第5回 ファッションクリエーター新人賞国際コンクール

2010年11月17日(水)

2011年3月30日 更新

財団法人日本ファッション教育振興協会主催の「ファッションクリエーター新人賞国際コンクール」がB201ホールで開催されました。今回のテーマは「デコレーション-decoration-」。装飾に工夫を凝らした作品が次々と登場するなか、海外応募部門からはスクラップ鉄の装飾品から発想を得たという、タイ・バンコク大学のプラチャヤ・タンタナプリーダさんの作品が海外秀作賞を受賞しました。


タイ ランシット大学学生作品展示会

2010年9月24日(金)-10月1日(金)

2011年3月30日 更新

タイのファッション系学科の中でも最も学生数の多いランシット大学(Rangsit University)美術デザイン学部ファッション・デザイン学科の学生が制作したコスチューム作品12点の展示会を開催しました。繊細な刺繍など手の込んだ作品群を学生達は足をとめてしばらく眺めていました。


タイ王国 シリントーン王女殿下 来園

2010年10月13日(水)

2010年11月1日 更新

 日本とタイ王国の服飾文化、特に絹織物の発展と保存について、視察と意見交換を目的として、タイ王国のシリントーン王女殿下が本学に来園されました。シリントーン王女はタイ王国の君主であるラーマ9世とシリキット王妃の次女で、王位継承者のひとりです。高齢の国王に代わり公務を行うことも多く、その気さくな人柄と種々のアカデミックな活動から、次期国王(女王)にはシリントーン王女を望む声も多いと言われています。シリントーン王女殿下は文化学園服飾博物館の展示室と収蔵庫を訪れ、熱心にメモをとったり質問したりしながら視察されました。 


イギリス ノッティンガム・トレント大学 ポールスミス奨学生短期研修

2010年10月4日(月)-11月27日(土)

2010年11月1日 更新

 文化学園の提携校でイギリスのノッティンガム・トレント大学(NTU)とのポールスミス奨学金プログラムが始まり、本年はNTUより大学院生4名を10月4日から約2ヶ月間受け入れることになりました。現在、研修期間も半ばを過ぎましたが、これまでに、ファッションビジネス等の授業や、パターンメーキング、ファッションデザイン画等の実習を行いました。また、来日していたポール・スミス氏との対談や、展示会・ファッションショーにも参加しています。今後、西日本を中心に国内研修旅行にも出かける予定になっています。