学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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セミナー「パリのファッション学校への留学ーAICPについて」

2019年10月23日(水)

2019年10月24日 更新

 フランスのパタンナー養成の専門学校として知られるAICP(アカデミー・アンテルナショナル・ド・クープ・ド・パリ)から、毎年ジャン・フィリップ・ヴォークレー(Jean-Philippe VAUCLAIR)校長が来日され、BUNKAでセミナーを開いてくださいます。今回はAICPの古い教科書を紐解きながら、学校の紹介と留学を目指す学生に向けたお話がありました。吉田和子マネージャーの通訳もあり、参加者からは「わかりやすかった」という感想と同時に、「もっと具体的な入学条件や学科の内容などが聞きたかった」との意見もありました。次回はより学生に役立つ内容にしたいと考えています。


セミナー「強いブランドの秘訣はクリエイティビティ」

2019年10月15日(火)

2019年10月16日 更新

 文化学園の提携校である英国UCA芸術大学(University of the Creative Arts)から、ブライアン・ジョンソン(Brian Johonson)上級講師を迎え、英語によるセミナーを開催しました。アディダス、アシックス、ヒューゴボスなど数々の企業でアートディレクターとして活躍するジョンソン氏から、競争の激しい業界で長年流行の先端であり続けるブランドの強さの秘密や取り組みなどのお話を伺いました。学生からは、「ブランドとデザインに哲学があることに気づいた」「有名なブランドを取り上げて説明してくれたので、英語が不安でしたが楽しく聞くことができました」などの感想がありました。


海外事務所長、来日!

2019年10月6日(日)

2019年10月11日 更新

 BUNKAには海外での窓口となる海外事務所が5つあることをご存知ですか?シアトル、パリ、ソウル、台北、バンコクの5都市に事務所があり、各地での熱心な広報活動を通じて、毎年たくさんの外国人留学生が文化学園に入学してきます。なかでも韓国、台湾、タイからの新入生は人数が多いため、毎年4月と10月に海外事務所長が学生たちを引率して来日します。
 今秋も10月6日(日)に3人の事務所長が学生たちを連れて羽田空港に到着しました。台北事務所の木山隆博所長、ソウル事務所の李 成慶(イ ソンギョン)所長、バンコク事務所のスタティップ・チャロンニポンワーニッチ所長の3人は、日本到着後、新入生の学生会館入館、区役所・市役所での手続き等をサポートし、8日(火)には文化外国語専門学校(BIL)の入学式に出席しました。来日したばかりの留学生にとって、海外事務所長たちはとても頼もしく、安心できる存在なのです。その後も3人は、各学校の担当者との打ち合わせや新入生の銀行口座開設手続き、日本語科教員との会議など多忙な日々を過ごして帰国しました。


オーストラリアから短期の研修生

2019年9月30日(月)~10月4日(金)

2019年10月7日 更新

 オーストラリアの提携校、TAFEクイーンズランド・ブリスベン(TAFE Queensland Brisbane)より学生10名が来校し、9月30日(月)~10月4日(金)の5日間、文化学園大学で短期研修を行いました。学生たちは、「型染めの手ぬぐい」「立体からのデザイン」「ファッション画」などの実習授業のほか、「ビジネスと感性」「日本語」「日本の着物」の講義を受講し、ゆかたの着付けも体験。島精機への企業見学やビッグサイトでの展示会にも足を運ぶなど多忙な5日間でしたが、日本での経験を存分に楽しんでいる様子でした。こうした学校間の交流を大切に、BUNKAと世界とのつながりがますます深まることを願ってやみません。


セントマ流、ポートフォリオ講座

2019年9月30日(月)

2019年10月2日 更新

 4月のポートフォリオセミナーが大好評だったデザイナーの山本奈由子さんに、今年2度目の個別指導をお願いしました。英国セント・マーティンズ芸術大学大学院卒で同大学ポートフォリオコースを教えた経験もある山本さんは、4人の学生が持参したポートフォリオに対して迷いのない率直な感想を語り、一人ひとりに時間をかけて具体的なアドバイスをしてくださいました。
 途中、雑誌『装苑』の児島幹規編集長も見学に来てくださり、最後に編集者ならではの視点で学生たちに一言ずつメッセージをいただきました。この日は「装苑賞」のためにポートフォリオを準備していた学生もおり、思わぬ展開に緊張しながらも、貴重な機会に感激した様子でした。
以下は学生たちの感想です。
「ストレートに自分の改善点を教えてくれて、質問もわかるまで答えてくれました」「とても素晴らしかったです。ポートフォリオを作る順番や注意点もわかりました。他の人のポートフォリオを見ながら、自分に何が欠けているかも勉強しました」
 なかには、昨年も参加したけれど評価に納得がいかず、今回2回目の参加だという学生もいました。自らの表現を高めようと挑戦を重ねる意欲溢れる学生を、国際交流センターはこれからも応援していきます。