学校法人 文化学園 国際交流センター

言語を選択してください

文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

メニュー

Warning: Missing argument 2 for getNendoList(), called in /home/bunka001/bunka-international.com/public_html/news.php on line 89 and defined in /home/bunka001/bunka-international.com/webapps/inc/comfunc.inc.php on line 535
<< Back 1 2 3 4 5 Next >>

セミナー「メンズスーツの歴史と顧客価値の創造」

2019年12月5日(木)

2019年12月9日 更新

 11月の文化祭における学院のファッションショーのワンシーン"Ideal"で、生地を提供していただいたイタリアの老舗生地メーカー「チェルッティ」から、マネージング・ディレクターとしてアジア太平洋地域を統括するエマヌエレ・イアニット氏を講師に迎え、12月5日(木)にメンズスーツにまつわるセミナーを開催しました。イアニット氏は19世紀末から現代までのスーツの変遷を写真とともに解説し、ファッション業界での活躍をめざす学生へ、日本で大事にされている「信頼」と「改善」という2つの価値観を大切にしてイノベーションを起こしてほしいとメッセージを送りました。セミナー後には自分の作品を持参した学生へ、熱心にアドバイスもしてくれました。


台湾から高校生の研修グループ

2019年12月3日(火)~6日(金)

2019年12月9日 更新

 12月に入り、学内で見かけた制服姿の女子高校生は、毎年台湾から研修に訪れる稲江高等護理家事学校(家政高校)の生徒たちでした。今年も12月3日(火)~6日(金)の4日間、22名の生徒たちが来校し、大学で「型染めのランチョンマット制作」「デッサン」「きものの話とゆかたの着付け」「あずま袋の製作」などの授業を受講し、キャンパスツアーや国際ファッション文化学科の卒業イベント「シンデレラ」の観覧も楽しみました。今年で5回目となるこの研修は生徒たちに大好評で、昨年に続き2回目の参加という生徒もいたほどです。こうした彼女たちの経験が口コミで広がり、BUNKAへの留学を考える学生が増えることを願っています。


ウクライナのファッション・イベント

2019年11月18日(月)~22日(金)

2019年11月25日 更新

 2019年11月の「日本におけるウクライナ月間」のイベントの一環として、11月3日(日)~5日(火)の文化祭における文化服装学院のファッションショーの1シーン「BUVIVIAN~幸運への願い 民の象徴」にウクライナ大使館から生地を提供いただき、学生たちの瑞々しい感性でデザインした衣装が披露されました。
 11月18日(月)~22日(金)には在日ウクライナ大使館とBUNKAの共催による民族衣装の展示会を開催しました。白地に精緻な花の刺繍が施されたスカートなど、ウクライナ民族衣装専門家のオレナ・スクリプカさんのコレクション17点を展示。19日(火)にはナタリア・リセンコさんによるセミナーを開催し、約30名の参加者が楽しみながら民族衣装を知ることができました。20日(水)には伝統手芸のワークショップも開かれ、布に刺繍を施した小物、手彫りの版でインクを押し付けるウッドブロックプリント、お守りの人形など、それぞれの作業に参加した15名の学生や教職員は夢中になって取り組んでいました。


パリ事務所所長のプチセミナー「ファッションの未来を考える」

2019年10月29日(火)

2019年10月30日 更新

 文化学園パリ事務所の水戸真理子所長が来日し、今年も各回10名定員のプチセミナーを2回、開いてくれました。今回は「変わりゆくファッション大国」として、ファッション界で急速に進みつつある潮流「サスティナビリティ」へのフランス政府や企業の取り組み、そしてその影響をうけつつある「国際コンペティション(ITS、イエール、LVMH)の最新情報などのお話がありました。水戸所長は、環境問題や社会問題に触れずにはいられないほどファッション界にも大きな変化が起きているとしながらも、「サスティナビリティという言葉に振り回されず、本当に自分が追及したいことを見つけて表現するべき」と語り、「なぜ、誰のために、何のために服を作りたいのかをもう一度自分に問いかけて考えてみてほしい」と学生たちに力強いメッセージを投げかけました。


セミナー「リアリティとファンタジーのはざま」

2019年10月28日(月)

2019年10月29日 更新

 アルゼンチンとヨーロッパを拠点に活躍する若手デザイナー、サンティアゴ・アルテミス(Santiago Artemis)氏が来校し、自信のキャリアを築いてきた道のりや、世界のセレブリティのファッションを手掛けるようになったきっかけなどをお話ししてくれました。ピンクとブラックのチェックのジャケットとミニスカートに黒のニーハイブーツを合わせて笑顔で登場したアルテミス氏。「人と違っても堂々と自分の信じる道を歩めば良い」という彼のメッセージに、学生たちは「自分のスタイルに自信が持てないでいたが、自分は自分で良いのだと思うことができた。これから映画などを見て自分を成長させたい。感動しました」と自信を得たようでした。



<< Back 1 2 3 4 5 Next >>