学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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米国FITから14名の短期研修生

2019年5月25日(土)~6月18日(火)

2019年6月20日 更新

 本学の提携校であるニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)から学生14名と日本語教員が来校し、5月25日(土)から約2週間、日本語と日本文化の研修を行いました。学生たちは午前中に日本語の授業を受け、午後は浅草やジブリ美術館、江戸風鈴の製作体験で校外研修に出かけるなど、多忙ながらも充実した毎日を過ごしました。
 そのほかにも、大学のAPプログラム(長期学外学修プログラム)で来春ニューヨークのFITを訪問する学生たちと交流したり、文化外国語専門学校の高木愛子先生から教わった書道で難しい漢字を見事に書き上げたりと様々な形で「日本」を学びました。週末のホームステイを希望した5名の学生たちは、日本の家庭で過ごす貴重な体験に大満足でした。ホストファミリーをお引き受けいただいた教職員の皆さま、どうもありがとうございました。
FITとBUNKAとのつながりは古く、提携関係を結んでから今年で50年になります。今後も特別留学プログラムや短期犬種などを通して、学生間交流を深めていけたらと考えています。


英、仏、タイ、香港からの訪問客

2019年5月16日(木)~6月7日(金)

2019年6月11日 更新

 海外から文化学園を訪ねて来るゲストは、年々数を増しています。
 5月後半、22日(水)にはロンドン・カレッジ・オブ・ファッション(LCF)の教員2名が、翌23日(水)にはパリのパタンナー養成学校アカデミー・アンテルナショナル・ド・クープ・ド・パリ(AICP)のヴォークレー校長と吉田マネージャーがそれぞれ来校し、9月に行われるコラボレーション授業や展示、今後の学校間の交流についての打ち合わせを行いました。
 また、タイと香港から2つのグループの一日研修も受け入れました。5月16日(木)にはタイのシーナカリン・ウィロート大学附属高校の生徒22名が大学でファッション画の授業を、6月7日(金)には香港デザイン・インスティテュート(HKDI)の学生40名が大学のファッションショーを鑑賞した後、大学で映像の特別講義を受けました。海外からのたくさんの学生に、BUNKAの魅力を知ってもらえる機会を大切にしていきたいものです。


伝統とモダンの融合 英国人デザイナーの取組みを紹介

2019年5月14日(火)~17日(金)

2019年5月20日 更新

 イギリスのデザイナーで、本学提携校のマンチェスター・メトロポリタン大学(MMU)内マンチェスター・ファッション・インスティテュート(MFI)のファッション研究長でもあるアリソン・ウェルシュ氏のテキスタイルプロジェクトを紹介する展覧会をF館ギャラリーで開催しました。
 ウェルシュ氏は2014年にも来校し、インドの織物職人とのコラボレーションによるオーガニックコットンのドレスをギャラリーで展示しました。2回目となる今回の作品展では、タイ北部に暮らすタイ・ルー族の美しい伝統織物とのデザインコラボレーションから生まれた新しい衣服コレクションを披露してくれました。
 また5月14日(火)には、ウェルシュ氏が自らの作品づくりに託す思いを語るセミナー「エシカル&サステイナブルな衣服」をギャラリー奥のスペースで開催しました。集まった約30人の学生と教職員は、時おり作品を眺めながら、ウェルシュ氏が力を注ぐ環境と社会に配慮した衣服プロジェクトについてのお話を熱心に聞いていました。


今年度も人気!ポートフォリオセミナー

2019年4月25日(木)

2019年4月26日 更新

 昨年度、ポートフォリオのセミナーと個別指導が学生に大人気だったデザイナーの山本奈由子さんに、「ファッションデザイナーのポートフォリオ」というテーマで講演していただきました。今年も学生と教職員の申し込みが150名近くあり、教室はほぼいっぱいになりました。
 セント・マーティンズ大学院卒で、同大学のポートフォリオコースも教えた経験のある山本さんは、「ポートフォリオとは答えのない学問」としながらも、自身が大切と考えるヴィジュアルストーリーについて詳しく話してくれました。「何からインスピレーションを受け、どのようにデザインを発展させ、どんな服を作ったか」そのプロセスのすべてを記録することが重要だとし、自作のポートフォリオを見ながら解説もしてくれました。



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