学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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第3回ファッションクリエーター新人賞国際コンクール

(2008年11月19日)

2009年1月29日 更新

財団法人日本ファッション教育振興協会が主催する次の時代を担う若いクリエーターを育成するため、創造力を養い、多くの人たちと競い合う機会としてスタートした「第3回ファッションクリエーター新人賞国際コンクール」の最終選考会が、11月19日学校法人文化学園で開催され、ファッション業界で活躍する6名のデザイナーによる厳正な審査の結果、グランプリ・文部科学大臣賞(1名)、優秀賞(2名)、奨励賞(2名)、海外秀作賞(4名)が選出されました。


『ダイアン・フォン・ファステンバーグの世界』開催

(2008年10月23日)

2009年1月29日 更新

ドレスブランドで世界的に有名なダイアン・フォン・ファステンバーグ氏が来園され、デザイナーとしてのサクセスストーリー、働く女性の新たな役割などについて講演して頂きました。ダイアン氏は現在CFDA(アメリカファッションデザイナー協会)の会長で、NYファッション業界のトップとして60歳を超えた今でも多岐に渡って活躍されています。講演では、独特で華やかなサクセスストーリーを中心に約300名の学生や教員が真剣に耳を傾けました。


ジミー・チュウ氏によるワークショップ開催

(2008年10月17日)

2009年1月29日 更新

10月17日、世界的に有名なシューズデザイナーのジミー・チュウ氏が来園し、ワークショップ「ジミー・チュウの世界」を開催しました。デザイナーであり、シューズ・デザイン・コンサルタントとしても活躍しているジミー氏は、実力をつけるためには「小さなことから一つずつ積み重ねていくことが重要だ」と語り、多くの学生や教職員の反響を呼びました。


ノッティンガム・トレント大学大学院生4名が本学園にて研修

(2008年10月6日‐11月28日)

2009年1月29日 更新

文化学園の提携校で英国にあるノッティンガム・トレント大学(NTU)とのポールスミス奨学金プログラムが始まり、本年はNTUより大学院生4名を10月6日から約2ヶ月間文化女子大学で受け入れ、ファッションに関する授業の見学や、染色やデザイン画の実習を行いました。大学内の研修以外にも、文化服装学院でのデジタルテキスタイルデザインの実習、海外デザイナーによる講演会の聴講や文化祭でのファッションショーの見学していただきました。4名の大学院生は、日本のファッション文化・教育を知るとても良い機会であったと喜んでいました。 また研修期間中には、来日していたポールスミス氏との対談や東京コレクションなどの展示会やファッションショーの見学もしました。日本滞在中の約2週間、西日本を中心に国内研修旅行にも出かけ、文化服装学院 広島校を訪問し、学生との交流を深めました。


『アルゼンチンデザインワークショップ』の開催

(2008年9月12日)

2008年9月16日 更新

 在日アルゼンチン共和国大使館のボルスキー大使を迎え、アルゼンチンデザイナーによるデザインワークショップと『rooms』に展示されたインテリアデザインやアパレル・アクセサリー・靴・バッグなどの展示会が本学で開催されました。ワークショップには、トラマンド社のマルティン・チェルバ氏ら活躍中の7名のデザイナーが来校し、本学からは学生や教職員約230名が参加しました。学生からは、デザイナーにデザインの発想法や日本のデザインについての感想などについての活発な質疑応答があり、ワークショップ終了後にはアルゼンチンタンゴショーとアルゼンチンワインや郷土料理が用意され、アルゼンチンを知る機会として参加した教職員や学生に大好評でした。



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