学校法人 文化学園 国際交流センター

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グローバル・ファッションセミナー⑫

2018年11月29日(木)

2018年11月30日 更新

 イタリア・ローマのファッションスクール、アカデミア・コスチューメ・エ・モーダ(ACM)の教育局長であるエイドリアン・ロバーツ氏が来校し、「ヨーロッパ流のポートフォリオ」についてセミナーを行いました。
 ヨーロッパへの留学やインターンシップの際に役立つポートフォリオ作りについて、ロバーツ氏が具体的な例を挙げて説明すると、学生たちはうなずきながらメモを取っていました。
 講演後には個別指導をしてもらおうと、5,6名の学生が自作のポートフォリオを持って列になりました。ロバーツ氏は学生一人ひとりの作品を見ながら、丁寧にアドバイスをしてくれました。


グローバル・ファッションセミナー⑪

2018年11月22日(木)

2018年11月23日 更新

 一昨日の韓国語によるセミナーに続き、今回も文化服装学院とBFGUの卒業生で韓国出身のデザイナー、印 致聖(イン・チソン)氏に韓国語でお話ししていただきました。タイトルは「韓国から東京へ、IHNNのファッションストーリー」。
 イン氏は日本へのファッション留学と東京をベースにブランドを設立した経緯、さらに東京ファッションウィークへ参加した体験などを語りました。
 デザイナーとして活躍する先輩の話に、学生たちは熱心に耳を傾けていました。


グローバル・ファッションセミナー⑩

2018年11月20日(火)

2018年11月21日 更新

 韓国 啓明大学校美術大学ファッションデザイン科の教授で、現在サバティカル(研究年)で文化学園大学の特別研究員として滞在中の金 恩敬(キム ウンキョン)氏に「韓国ファッション産業の現状および関連分野就職セミナー」と題して講演していただきました。
 第4次産業革命といわれる大きな変革期に、韓国で就職や起業を準備する学生に向け、参考となる具体的な事例の紹介が行われ、注目を集めていました。


写真家ニック・ナイトのギャラリートーク

2018年11月10日(土)

2018年11月12日 更新

 ファッション写真界のレジェンドともいわれるイギリス人フォトグラファー、ニック・ナイト氏が、日本で初個展『Still』を開催するにあたり、11月10日(土)の一般公開を前に、文化学園の在校生・教職員を対象にギャラリートークを開いてくれました。
 ニック・ナイト氏は常に革新的な活動を続け、レディ・ガガ、マックイーン、山本耀司等ともコラボレーションを実現しています。40人の定員はすぐに満席となり、当日のギャラリーは熱気に包まれていました。


グローバル・ファッションセミナー⑨

2018年11月9日(金)

2018年11月12日 更新

 イタリアのイスティトゥート・エウロペオ・ディ・デザイン(IED)からアンドレア・トージ氏をお迎えし、ファッションの世界的潮流である「サスティナビリティ(持続可能性)」をめぐるお話をしていただきました。テーマは「美学とメイド・イン・イタリーにみるサスティナビリティ」。
 認知科学などの経験をもとに20年にわたりデザイン教育に携わってきたトージ氏は、イタリアのデザインにおける美的価値の重要性などについて語りました。特にサスティナビリティの実践として、皮の廃材を使ったデザイン作品や、食肉の牛の皮を再利用した作品の紹介などがあり、参加した学生や先生方も熱心に聞き入っていました。