学校法人 文化学園 国際交流センター

言語を選択してください

文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

メニュー

2014 海外デザインセミナー②

2014年11月14日(金)

2014年11月28日 更新

 オランダ出身のプリントデザイナー、ロミー・コッケ(Romy Kokke)氏をお迎えし、そのデザインの技法や発想法、イメージコラージュや画法などのテクニックを紹介するセミナーを開催しました。
 H&Mでプリントデザインの責任者を務めた後、現在はアメリカのSuper Trash でクリエイティブデザイナー兼プリントデザイン部門の責任者として活躍するKokke氏。その鮮やかなプリントデザインの世界がスクリーンに映し出されると、集まった38名の学生と職員は熱心な表情で話しに聞き入っていました。


シンガポール ファッションデザインコンクール

2014年10月15日(水)-19日(日)

2014年11月10日 更新

 本学園とシンガポールのファッション学校との学生間交流と、ファッション業界における持続可能性(Sustainability)の認識を目的に、在シンガポール日本大使館ジャパンクリエイティブセンターの主催によるファッションデザインコンクールがシンガポールの同センターで行われました。
 4度目となる今回のテーマは「日本vs アセアン-ミックスカルチャー×ハイファッション」で、本学園からは385枚の作品応募がありました。そのうち10名が入選、上位3名が受賞式と交流のため10月15日~19日にシンガポールに招待されました。また、シンガポール側の上位3名は10月29日~11月3日、本学園での研修に参加しました。


2014 海外デザインセミナー①

2014年9月16日(火)

2014年9月16日 更新

 ファストファッションが世にあふれる現在、一方で、より品質の良いものを長く使うという「スローファッション」が台頭しています。このスローファッションに対する考え方を、チリとアルゼンチンの3人のデザイナーを招いて「南米スローファッションとクリエイティブプロセスの裏側」をテーマにお話を伺いました。
 ヴィンテージ素材やはぎれを再利用しながら、限られたマテリアルでモダンなデザインの服作りに挑む3人の話は、新しいリサイクルへの可能性を感じさせるもので、集まった約30名の学生たちも熱心に聞き入っていました。


ゆかた着付け教室

2014年7月22日(火)

2014年7月23日 更新

 毎年、文化外国語専門学校の留学生に大人気のイベント、ゆかたの着付け教室を開催しました。今年は18名の定員に36名の希望者があり、前半と後半の2グループに分けての開催となりました。
 大学の三浦篤子先生から、ゆかたときものの歴史についての講義を受けた後、留学生たちはお気に入りの柄を選んで色とりどりのゆかたを身にまとい、帯の結び方に苦戦しながらも、きれいに着こなすことができました。
 和室に移動しての撮影時間には、さまざまなポーズで写真を撮り、時間が足りないほどでした。
 留学生にとって、日本の衣文化に触れるとてもよい機会となりました!


英語セミナー“How to Win International Competitions”

2014年6月26日-7月31日の毎木曜日

2014年7月1日 更新

 国際交流センターでは、世界的なファッションコンテストに挑戦する学生をサポートするため、「国際コンテストでグランプリを目指す」と題した英語セミナーを6回シリーズで開催しています。
 6月26日(木)には第1回目の講義が行われました。C101教室には意欲ある40名の学生と教員が集まり、国際交流センターのサットクリフ氏による各国際コンテストの解説をメモをとりながら聞いていました。