学校法人 文化学園 国際交流センター

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アンドレア・ザップ「世界をとらえる」展開催

2016年2月26日(金)~3月4日(金)

2016年3月16日 更新

 ドイツ出身のデザイナー、アンドレア・ザップ氏の作品展を開催しました。
 本学と提携校である英国のマンチェスター・メトロポリタン大学(MMU)の上級研究員でもあるザップ氏は、自然や都会の風景など自らが撮影した画像をパターンにマッピングし、独自の衣服の世界観を生み出しています。
 今回の展示では、ザップ氏の展開するレディースウェア・ブランド「AZ.」から、建築やモダンアートからインスピレーションを得てそのイメージをプリントとファッションに落とし込んだ作品12点を展示しました。
 訪れた学生や関係者は、モダンアートを眺めるように、さまざまな角度から一つ一つの作品を鑑賞していました。


グローバルファッションセミナー⑨開催

2015年12月8日(火)、10日(木)

2015年12月15日 更新

 イギリス出身で、デザイナーでありバイヤーとしても活躍しているジェーミ・ラッソン(Jaime Russon)氏によるワークショップ「デジタル・ドレーピング(Digital Draping Workshop)」を2回に分けて開催しました。
 ワークショップでは、12名の参加者がプロジェクタでさまざまな素材画像をボディに映し込み、そこから新たな形やカットの表現を引き出す着想法を体験しました。
 これまで経験したことのない発想法に、参加した学生たちは強い興味を持って取り組んでいました。


グローバルファッションセミナー⑧開催

2015年11月20日(金)

2015年11月25日 更新

 イギリス出身のデザイナーで、セントラル・セントマーチン芸術大学オンラインコースの教授でもあるキレン・パシー(Kiren Passi)氏をお迎えし、「デザインの重要性(Design Matters)」をテーマにした講演会を開催しました。
 参加した学生と教員約40名を前に、パシー氏はファション業界で自らが重ねてきた10年のキャリアやレディースウェアにおけるエシカルデザインの重要性について語りました。


グローバルファッションセミナー⑦開催

2015年11月9日(月)

2015年11月17日 更新

 パリ出身のデザイナーであり、ENSAD(国立高等装飾美術学校)の教授でもあるジル・ロジエ(Gilles Rosier)氏をお迎えし、「オートクチュールの歴史(History of Haute Couture)」をテーマに英語によるセミナーを開催しました。
 ロジエ氏は、ウォルトをはじめファッションリーダーであるディオール、シャネルなどのオートクチュールの始まりから、クチュリエ・クリエイター、そしてアーティスティック・ディレクターという職業への進化についても語り、参加した学生と教職員約30名は真剣な表情で聞いていました。


グローバルファッションセミナー⑥開催

2015年10月15日(木)

2015年10月20日 更新

 スウェーデン国立ボラス大学でパターン研究の博士号を取得したリッカルド・リンドクイスト(Rickard Lindqvist)博士をお迎えし、本学C071教室でセミナー「Kinetic Garment Construction: Remarks on the Foundations of Pattern Cutting(パターンカッティング基礎における機能性衣服設計理論とは)」を開催しました。
 リンドクイスト博士は、人体の構造や運動的効率性を考慮して、多様な表現や服の機能性を強化することを可能にする機能性衣服設計理論(kinetic construction theory)について語り、全て英語によるセミナーでしたが、多くの学生と教職員が興味深く聞き入りました。



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